2026年4月28日火曜日

カップルを木立の影から隠し撮り‼

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デート中のカップルをコッソリ隠し撮りしてしまいました!!
👆コラ~~~aho~~~~~‼(-_-メ)

でもポーズ取ってるようにも見えます(´∀`*)ウフフ



デート中のカルガモ君

「デート中(・o・)ごめんなさいね~~m(_ _;)m

 お邪魔虫でしたネ!!(*´σー`)エヘヘ」


カルガモ君でした。

いつもと違うところを歩いているので思わずパチリ。

・・・朝からごめんなさいね~~!でも反省の色なし(*´σー`)エヘヘ


ショートドッキリでした(*´σー`)エヘヘ


興味のある方はこちらからどうぞ<m(__)m>👇

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読んで下さってありがとうございます。

2026年4月22日水曜日

大沢在昌の「夜刑事」を読みました

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夜しか歩けない刑事・岬田が、感染者社会の闇に踏み込んでいく物語。

大沢在昌の夜刑事を読んでの感想です。

夜刑事の本

ネタバレ有り

ヴァンパイアウィルスの世界

紫外線やわずかな灯りでも重度のアレルギー反応

視覚・聴覚・味覚・嗅覚が過敏化

食事は無味無臭のゼリー栄養剤のみ

感染者専用の“真っ暗なバー”が存在

感染者差別、攘夷思想、テロ組織が入り乱れる社会

この世界観がまず怖い。

でも“怖さの質”がウィルスだけじゃないのがポイント。

事件の流れ

暴対から依頼され、岬田は感染者しか入れない秘密のバーへ案内することに。
そこで追っていた元マルBが突然、店の客を射殺。
岬田が制止しようとすると銃を向けられ、応戦の末、マルBは自殺。
しかし暴対は岬田を疑い、敵意むき出しに。
さらに岬田自身も、かつて結婚を考えていた女性にウィルスを注射され感染していた。
「警察官で感染しても辞めない人が欲しかった」という理由で。

裏では

感染者集団「無常鬼」

攘夷思想の「ヴァン・ヘルシング」

中国でパンデミックを起こそうとする「グリーンボマー」

この三つ巴が動き、ウィルス兵器を狙う国まで絡んでくる。

岬田はウィルス学者を確保し、ワクチンを作らせようと奔走するが──
果たして阻止できるのか。

感想

ヴァンパイアウィルスそのものも怖いけれど、
一番怖いのは 人間の差別心 だと思った。
感染者への偏見、攘夷思想、利用しようとする国家。
“ウィルスよりも人間の心の闇のほうが深い”という描き方が刺さる。
コロナの時もそうだったけれど、
恐怖が広がると、人は簡単に誰かを排除しようとする。
この作品は、その“人間の弱さ”を真正面から描いている。

まとめ

『夜刑事』は、感染者社会の恐怖よりも、
“人間の心の闇”を描いた物語だった。

興味のある方はこちらからどうぞ<m(__)m>👇


読んで下さってありがとうございます。

2026年4月14日火曜日

大沢在昌の「闇先案内人」を読みました

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闇先案内人を読んでの感想です。

逃がし屋という裏稼業の世界で、人の闇と孤独が静かに滲み出てくる物語。
ネタバレありで、感じたことをそのまま書いています。

闇先案内人の本

葛原が殺人の濡れ衣を着せられる

逃がし屋のリーダー葛原は現在殺人容疑で指名手配されている。
殺人事件は犯した人間が、葛原に罪をかぶせる為の罠だった。
当然逃げたが…今は自分が名前を変えて逃がし屋をやっている。

10年後、謎の3人組が現れ、脅迫される

仕事を終えて帰ってきたところへ、3人の男が勝手に部屋の鍵を開けて入ってきた😲
仕事の依頼の話を別の場所でしたいと。
従えなければ仲間を含めて逮捕すると脅迫をしてきた。

葛原は話を聞いてから、自分が逃げる事にしたが…
昨日逃がした男の追ってが、仲間のところにやってきた😲
つまり…葛原が逃げれば仲間が殺されると
仕事を引き受けざる状況に追い込まれてしまった。

ライバル成滝・密入国者林・秘密警察の三つ巴

葛原のライバルが外国の密入国者を匿っているから、3日以内に探し出し話をしたい。
ライバルは成滝と言い、関西で一番の逃がし屋といわれている。
密入国者は林忠一という。
林の国の秘密警察(工作員)も、林を探し命を狙っている。
成滝の手下が拷問を受けて殺されている。
出来るのは葛原しかいないと、河内山という警察上層部からの依頼でした。
成功する確率は低いけれどやるしかないと、腹を括った葛原でした。

葛原の仲間

葛原は仲間を集めて仕事の説明をすることにした。
・美鈴…客を整形手術を受けてもいないのに、別人のように変貌させる。
・米島…中継で指示役
・北見…ドライバー
・河内山…警察上層部
河内山からボディーガードとして
・咲村(女性)
・大出

感想

もう凄いですね~~関係筋と思われる会社へ工作員が現れ、拉致監禁して拷問を加える。
喋れば解放されるのではなく、殺される。
見方だと思っていても、敵と判断されると…家族全員を拉致監禁し、
拷問からシャブ漬けで強姦し放題…でも喋るまでは殺されない…
工作員は失敗し摑まるとなると、もう即自殺ですネ~~(;´Д`)
だから情報がとれ無いんですyo~~!!
拳銃とマシンガンが飛び交って乱射状態です😲

葛原も自分が囮となって何とか情報を引き出そうとする…もうボロボロですネ~~(;´Д`)
仲間の為もあるが、ライバルの成滝の為、林を国へ無事返してやりたかったと。

402ページで長いですが、どうなるのどうなるの…で一気読みでした。
そう…読み始めると👀が話せなくなるんですyo~~!!

逃がし屋という裏稼業の世界で、
誰が敵で誰が味方か分からない緊張感が最後まで続く一冊でした。

皆さんも関心がおありでしたら是非どうぞ👇m(__)m


2026年4月4日土曜日

「眠れなくなるほど面白い 図解 源氏物語」高木和子監修を読みました

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源氏物語を読んで

源氏物語を・・・『あさきゆめみし』を読んで記事を書いたのですが…
どぅ~~~もスッキリしません…何故か?

一体最後どうなったの?…あれで良かったの…?

人生は答えが出ないまま終わる
→ だから物語も答えを出さない・・・(´Д`)ハァ…


図書館で本を探してたら…キャ~~見付けましたyo~~!!

眠れなくなるほど面白い

図解 源氏物語

期待して借りてきました(´∀`*)ウフフ
ページ数は126ページで薄いんですが…読みやすく、
「平安よもやま」が~~(((uдu*)ゥンゥン面白いですネ~~(^^♪
内容は『あさきゆめみし』を読んだので、その補強と云うか…
理解出来なかったところの説明書みたいな感じです😲
図解本を読んで、平安時代の暮らしや価値観が少し身近に感じられました。

図解源氏物語の本


「源氏物語」の物語中の世界でも制作当時を数十年遡った時代ものですかぁ~~…
それが千年経過しても、世界的に人気のベストセラー何ですネ~~\(^o^)/

光源氏のモデルは特定の一人では無く、何人かいるんだそうですね…
在原業平もその一人だそうですyo~~!!

貴族の男性が考える理想の女性

頭の中将とその悪友の女性観を光源氏に教え諭す?そんなシーンがありました。

女性を上・中・下の品という身分で分ける
・仏教上の極楽浄土での階層、上品、中品、下品に現実の女性の身分をなぞらえたんだそうです。
 中流の身分の女性への興味をそそられるんだそうです。

どのような女性が良い妻になるか?
・結局、身分や容姿ではなく、一途で実直、落ち着いた女性が良い。
 さらに、何かの才能や心遣いもできる女性ならなおよいとか。
エエエ~~~こんな話…最近も聞いた事ありませんか~~?
今も昔も変わらずですネ~~(;´Д`)

平安の男性貴族の1日

平安の男性貴族の1日は、午前3時ごろ、皇居の入り口が開いたことを知らせる「開諸門鼓」の合図ではじまる。起床から出勤まで、しきたりに則り、多くのことを行っていた。出勤は午前6時ごろで、昼前には帰宅。日没とともに就寝という生活だったそうです。
平安貴族の1日って、もっとダラダラしてると思ってたのに…
ちゃんと仕事していたんですネ~~(;´Д`)でも…午前3時起きは早すぎるyo~~!!

平安貴族の収入

公地公民の制度
・土地と農民はすべて朝廷のものと定められていた

班田収授法
・口分田は一代限りで朝廷に返さなければならないという法

墾田永年私財法
・開墾した土地は永久にその者のものになるという法

「不輸の権」を貴族にも適用
・大きな寺院や神社に与えられていた税金免除の権利を貴族にも適用

昔々こんな事を学校で習いましたよネ~~(;´Д`)

貴族の通過儀礼

誕生

誕生後まもなくの7日間,新生児にお湯を浴びせる「御湯殿の儀」を行う。誕生から3,5,7,9日目の夜には「産養」という祝宴を開き、親戚・知人から祝い品を贈られる。誕生後50日目と100日目には、新生児の口に餅を含ませる儀礼も行う。

成長

3∼5歳ぐらいに、近親者を集めて、初めて袴を着る「袴着」を行う。

成人

男子

11∼16歳ぐらいで「元服」を行う。大人と同じ正装を着て、角髪(子どもの髪型)を改めて一鬢を結い、初めて冠を被る。

女子

12~14歳ぐらいで「裳着」を行う。髪を結い上げて初めて裳を着る。

結婚

元服・裳着を行った男性・女性は結婚が可能となる。まず、会う前に「恋文」をやり取りし、結婚の意志を示し合う。やがて男性は女性の家に通いはじめ、3日目の夜に結婚が成立する。このとき、新婦の家で「露顕」という宴が催され、新婦の親と新郎が対面。新郎新婦には「三日夜餅」が供される。
私が一番驚いたのは、結婚が「三日通えば成立」というところ。
現代の感覚だとスピード婚どころじゃないですネ〜😲


算賀

「算賀」とは、長寿の祝いのことで、長寿の人の一層の健康を祈願して祝宴を催す。40歳の「四十賀」をはじめとし、10年ごとに行う。
光源氏も「四十賀」とか「五十賀」とか盛大にやってましたねぇ~~(^^♪

と、よもやま話の一部分をを書き上げてみましたが…
本文と読み上げて頂くと成程なぁ~~と納得できます。

『あさきゆめみし』を読み終えても、
「光源氏の人生って結局どうだったの?」というモヤりが残りました。
でも、図解本を読んで分かったのは、
源氏物語そのものが“答えを出さない物語”だということ。
だからこそ千年読み継がれているのだと感じました。

※本記事の一部は『眠れなくなるほど面白い 図解 源氏物語』(高木和子著)を参考にしています。

如何だったでしょうか?
本文は過去記事を読んでいただければ嬉しいです。<m(__)m>

大和和紀の『あさきゆめみし1』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし2』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし3』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし4』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし5』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし6』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし7』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし8』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし9』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし10』を読みました


『図解 源氏物語』はとても読みやすくて、
私のモヤりをスッキリさせてくれた一冊でした。
気になる方はチェックしてみてくださいネ〜(^^♪



石巻神社をのんびり参拝してきました(下社〜奥の院まで)

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています 石巻山は三角錐と云う山容からも昔から信仰の対象とされてきました。 石巻山を登ったあと、せっかくなので山のふもとと中腹にある「石巻神社」にも参拝してきました。 石巻山は昔から信仰の山として知られ、修験道の修行の場だったとも言われ...