大和和紀の『あさきゆめみし1』を読みました

*当ブログにはアフィリエイトリンクが含まれることがあります。

興味のある方はこちらをどうぞ👇<m(__)m>

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

あさきゆめみし 完全版1 [ 大和 和紀 ]
価格:2,200円(税込、送料無料) (2026/3/28時点)


あさきゆめみし・巻1(其の1〜5)感想

一番最後になりましたが巻1の感想です。

源氏の君誕生

後ろ盾がないばかりに更衣として入内した亡き母

いたずらな猫に持ち出された衣を夜中に取りに行くと…
若い公達が鬼退治だとか、自分は月の精だとか言いながら衣を取って下さった。
毎日毎日素晴らしいお道具が届けられ…
夜だけ天女に魅せられた月の精だと言って、現れるお方👈kya~~~カッコイイナァ
でも何故か弘徽殿の女御に睨まれる事に??
可哀そう…いじめられてるyo~~!!(ノД`)シクシク

弘徽殿の女御様からお薫物合わせの招待?
でも…衣装も無いお薫物も無いしで、恥をかかせるためとか?
そこへいつもの方からのお届けの、素晴らしい衣装と香壺😲
見事に一の香に選ばれたのでしたが、女御からは場から叩出されることに。
月読の方は…ナナナ∼∼ナント主上だったのでした!
主上を愛してしまったが故に…女御たちのあらそいの中に立たされることになった桐壺の更衣
いじめが原因で命を落とす事になってしまいました(ノД`)シクシク
でも主上に愛し愛され幸せだったと…幼子に愛を託してこの世を去った桐壺の更衣でした。

藤壺の宮

桐壺の更衣によく似た、藤壺の宮が女御として入内した。
藤壺の宮と源氏の君、二人並ぶと親子のように似ている。
本当の母親のように慕う源氏の君でしたが…いつしか愛へと!
元服をした源氏の君…もう御簾を通してしかお会いできないと…
決して愛し合ってはならない二人でした。

あさきゆめみし1の本

頭の中将の忘れられない恋

左大臣を後見人として、長男の頭の中将とは幼馴染であり、娘葵の君とは夫婦となった。
葵の君はあまりにも若く美しい源氏の君に素直になれなかった…
美しく素直な微笑みに返し方が分からない、誰も教えてくれなかったからと。
葵の君からは拒否されているようで、頭の中将の元へ通うようになった源氏の君でした。悪友ネ~~(;´Д`
そんな中将にも、はかなげな美少女で内気過ぎる恋人と娘がいたが…
気の強い妻に酷い事を言われ、行方知れずに…探したが見つからなかったと。

当代随一の貴婦人といわれる六条の御息所に興味を持った源氏の君
お手蹟を習う為に通う事になった源氏の君を…
いつしか心待ちするようになってしまった六条の御息所。
心の中ではもう離れられないところまで追いつめられているyo~~!!
でも…源氏の君は六条の御息所・たぐいなき高貴な人を得ても藤壺の宮が忘れられなかったのでした。

一夜の恋

夕顔に惹かれた源氏の君は一枝いただいたのだが…
文が添えられマタマタ新しい恋の始まり?
苦しい恋をしているようだから、源氏の君をほっとけなかった?と…
源氏の君に安らぎをあたえてくれた夕顔の君。
そんな夕顔の君が一夜をともにした腕の中で…物の怪にとり殺されてしまったのでした。

紫の君

夕顔を弔いたくて気うつの病と称して、北山の山深い寺を訪れた。
山里の僧房に愛らしい少女を発見!藤壺の宮の面影がある?
紫の君を見たとたんに病気が…何処かへ飛んで行ってしまったyo~~!!👈全くゲンキンネ~~(;´Д`)
僧都の話を聞くとヤッパリ藤壺の宮の姪でした。

キャ~~藤壺の宮が兵部卿の宮さまのお屋敷にお宿下がり…?
居ても立ってもいられない源氏の君は会いに行き…一夜をともにする。
でも藤壺からは二度と会いに来てはいけない…文もいけないと。

紫の君が祖母を失い、源氏の君が二条院へ引き取ることになった。

源氏の君と頭の中将、恋のさや当て合戦

噂話から…素晴らしい黒髪で美人でお琴の名手で・・・と勝手に判断し、
二人が競い合う事と相成りました・・・ムフフ結果や如何に?
いくら文を出しても返事はこず…真っ暗な闇の中を強行突破と相成りました。
二回目の訪問で初めてお顔を拝見した瞬間・・・言葉を失う源氏でした。
古風で恥ずかしがり屋でも、ましてや勿体ぶって自分を吊り上げるという知識も無い…
無い無い尽くしの不器用な姫君に・・・
誰にも相手にされない事は分かっているので…と末摘花の姫君に援助を決意した。

 前回はこちらからどうぞ👇読んでいただければ幸いです<m(__)m>


大和和紀の『あさきゆめみし2』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし3』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし4』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし5』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし6』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし7』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし8』を読みました
大和和紀の『あさきゆめみし9』を読みました

読んで下さってありがとうございます。

興味のある方はこちらもどうぞ👇<m(__)m>

コメント

人気の投稿