2026年5月30日土曜日

迷走した山歩きと船形山城跡の歴史に震えた日…‼(普門寺峠〜船形山城跡)

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 今日は普門寺の反対側にある日吉神社へ行くつもりだったんだけど…
どこを探しても見つからない‼😱
「日吉神社どこぉぉ~~!?」とウロウロしてたけど…
予定変更して、葦毛湿原方面へ向かうことにしました。

気を取り直して船形山城址ㇸ出発

船形山への看板

本当は迂回路を通って“楽ちんコース”で豊橋自然歩道へ出るはずが…
標識を見間違えたのか、気づいたら 座談山へ逆戻り‼
しかも避けたかった急登コースをアホみたいに登るハメに…
その瞬間、心の中で──

「アホ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

って叫んだよね。
いや、実際ちょっと声出たよね。
もう泣き笑い状態😭

それでも何とか船形山城跡へ到着。
中電の鉄塔が立っているけれど、ここに昔お城があったなんて…
へぇぇぇ~∼∼‼(゜o゜)
牛車が通れる道もあったとか、歴史のロマンがすごい。

船形山城址の看板
船形山城址

そこからまた登ったり下ったりして、ようやく普門寺峠へ。
途中には大きな崖崩れ跡もあって、自然の迫力にちょっとビビる。

普門寺峠への階段
がけ崩れのあと

そして──
普門寺方面は廃止。

普門寺峠の立て札
普門寺への道は立ち入り禁止看板

この看板を見ると、胸がギュッとなる。

あの立派な普門寺が、もう山側から行けないなんて…
寂しいけれど、これも時代の流れなんだなぁとしみじみ。
峠で水をごくごく飲んで一息ついたら、
普門寺とは反対側の北側へ向かって下山開始。

普門寺自然歩道を北側へ

これがまた大変で…‼
誰も通ってないフワフワ落ち葉の道。
落ち葉の下が石なのか穴なのか全く分からない。
段差は激しいし、浮石はグラッ・グル~ン・ズル∼∼∼‼
「ぎゃぁぁぁぁ‼」って何回言ったか分からない😱
0.8kmを30分…精神が削られた下りでした。

それでも無事に下山して、一般道をぐるっと回って葦毛湿原へ戻る途中、
ホタルの宿 を発見✨
ここにあったんだ〜!とちょっと感動。

ホタルの宿の看板
ホタルの宿

🔥【応仁の乱・普門寺バージョン】🔥

下山途中で出会った年配の方が、
普門寺峠が廃止されたことを残念がりながら、
こんな話をしてくれました。

「まっ…二回の火事で焼けたからな〜‼」

うん、知ってる。
だって普門寺の歴史は、
京都の応仁の乱の“普門寺バージョン” みたいなものだから。

嘉応年間(1169〜1171)
比叡山に攻められ、普門寺は焼失。

戦国時代の争い
今川氏・戸田氏・牧野氏が入り乱れ、
1517年 船形山合戦 が勃発。
1533年
兵火により 全山焼失。

普門寺は二度も焼け落ちて、それでも復興してきた。
この歴史の重さを思うと、
山の中で風が吹くだけで胸が熱くなる。

【締め】

本日の総歩行数 15,506歩。
今日はもうダウン確定です…😵‍💫
でも迷走も歴史も全部ひっくるめて、めちゃくちゃ濃い一日でした‼

興味のある方はこちらからどうぞ👇<m(__)m>


読んで下さってありがとうございます。

2026年5月27日水曜日

豊橋の葦毛湿原で見つけた季節の景色・その2

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時期的には前回の記事の続きではありませんが、
自宅から近いのでよく散歩に行く「葦毛湿原」を紹介します。

「葦毛湿原」は国指定天然記念物 2021年10月11日指定 
 推定面積は32,684㎡だそうです。

調べててΣ(゚Д゚)ビックリしたのは…葦毛湿原が530運動発祥の地!!
eeeeeeee~~eeeeeeeeウッソ~~~~~~⁈
530(ゴミゼロ)運動は、豊橋市が全国に広めた清掃活動の取り組みです。

葦毛湿原には、貴重な自然を守るための「5つのマナー」があります。
以下に記しました。

①葦毛湿原は530運動発祥の地!!

●530運動は葦毛湿原を通る豊橋自然歩道の整備に伴って提唱された全国的な運動です

●自分のゴミは自分で持ち帰りましょう。

②湿原内に踏み込まない。

●木道を降りて湿原内に入ることはできません。
●写真撮影のために三脚を湿原内に入れることはできません。

③何も持ち出さない。

●植物や昆虫などを採取することはできません。

④何も持ち込まない。

●外国産の植物や他地域の植物、園芸植物、昆虫などを持ち込むことはできません。

⑤ペット連れで見学しない。

●野生動物に病気をうつさないために、また、ダニやヒルにペットが襲われないように、ペット連れでの見学はご遠慮下さい。

葦毛湿原にあった冊子を参照させていただきました。

葦毛湿原の案内看板

葦毛湿原は駐車場から岩崎自然歩道を通って900mくらいの所にあります。
私有地を通って行きます。

岩崎自然歩道を通って葦毛湿原へ
岩崎自然歩道の立て看板
岩崎自然歩道
豊橋自然歩道の案内看板

葦毛湿原に到着しました。

葦毛湿原の花の案内看板
葦毛湿原の説明看板
葦毛湿原
葦毛湿原

山の尾根を豊橋自然歩道があります。↑

湿原では鉄分を含む湧き水が多く、鉄バクテリアが見られる場所もあります。

鉄バクテリアの説明看板
鹿による食害説明看板

シカ避けネットです。
葦毛湿原ではシカによる食害も問題になっていて、保護のためにネットが設置されています。

鹿除けネット

雨も多かったし、ヤッパリ水の流れを感じましたネ~~!!去年はカラカラだったんですyo~~!!内緒
だ…花は少ないですネ~~!!(´・ω・`)ショボーン

葦毛湿原に咲く花
葦毛湿原に咲く花
葦毛湿原に咲く花
葦毛湿原に咲く花
葦毛湿原に咲く花
葦毛湿原に咲く花

東海のミニミニ尾瀬⁈

小さな湿原だけど、歩くたびに新しい発見があります。
また季節を変えて訪れたい場所です。
自然の中気持ち良く歩けましたyo~~!!

興味のある方はこちらからどうぞ👇<m(__)m>



読んで下さってありがとうございます。

2026年5月24日日曜日

豊橋・座談山を歩いた日|写真でふりかえる山歩き

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座談山

花を楽しみに葦毛湿原(いもうしつげん)へ行ったんです。
そして座談山へ行って来ました。
でも…葦毛湿原って凄いんですね!!

葦毛湿原は「東海のミニ尾瀬」だった

湧水湿原(弓張山系からの湧き水)として国の天然記念物だそうです。
花の百名山にも選定されてるそうで…「東海のミニ尾瀬」と呼ばれてます。
標高70メートル前後の緩やかな傾斜地にあり、3.2haで国の最大級の広さだそうです。

湿原内の遊歩道

今はまだ花も無く…荒れ地のような感じです。
居合わせた人が、「葦毛湿原へ来ればみんな沢山の花が見られると思ってやって来る。
でも…ネェ~~(*´Д`)ハァ⤵⁈登ればヤマツツジとか桜とかカタクリの花が咲いているヨッ!!」
と…教えてくれました。
最初から登るつもりで来たんですが…期待通り頑張って登って来ます!!
「頑張って~~!!」(人''▽`)ありがとう☆の声援に送り出され出発しました。

岩崎自然歩道から登山スタート

カタクリの花はNHK中継所に一杯咲いています。
NHK中継所までは…1.8㎞あります。
葦毛湿原からは岩崎自然歩道といい…暫らくはなだらかな歩き易い登り道が続きます。

ヤマツツジのトンネルと急登の階段

ヤマツツジが咲き乱れてる処がありました。
両サイドいっぱいに咲いてます。

ヤマツツジ

ヤマツツジのトンネルを潜り抜けて…綺麗でしたね!
急な登り階段登場です……
この階段…見た瞬間に心が折れそうでした(笑)

急な登り階段を登って豊橋自然歩道へ

ヒィ~ヒィ~ハ~ハ~ハ~ァ~⁉やっとの思いで尾根道…
豊橋自然歩道にでましたyo~~!!
此処からはゴツゴツの岩やら…高低差ありの本格的な山登り…
「キ~ツ~イ~!!」の一言でした!
途中視界が開け、チラッと豊橋市街地が見えました。

微かに豊橋市街地が望める

あと少し…あと少し…頑張れ!頑張れ!
最後の急傾斜…登ると…着いた~~~!🙌🙌

NHK中継所でカタクリの群生に出会う

二川中継センター

チョット~ベンチで一休みです!!
水をがぶ飲み…フゥ~~~!!

カタクリの花が咲き乱れてます!!
花言葉は初恋です。
そんなこともあったかなあ……昔々その昔…エへッ(/ω\)

カタクリの花

山桜でしょうか?所々で咲いてます。
ヤマツツジの色が本当に鮮やかで、歩きながら何度も立ち止まりました

山桜

座談山へラストスパート

此処まで来たのだから…あと少し座談山まで頑張りましょう…
運が良ければ富士山が見える…今日は駄目でしょうが(;´Д`)
近いけど急傾斜を昇り降りするから…超きつい…でも頑張る~~~!!

キャ~~座談山‼

ヒィ~~ヒィ~~ハァ~~ハァ~~…………ツ…着いた~~ァ

やっぱり…富士山は見えません…残念!!
年末年始に~皆さん初日の出を見に…200人位の人でごった返すそうです…(゚д゚)!
浜名湖の向こうに微かにアクトタワーが見えます…そんな気がするかなあ?

浜名湖・浜松方面の景色

一休みして下りです~ぅ!
がくがくしながらも帰って来ました~ぁ!!
キャ~~ゼンマイがある…採ると罰せられる…でも…ダメ!!

無事降りてきました~~ぁ!!

バイケイソウやゼンマイ

駐車場の前の池です。対岸に桜が咲いてます。

駐車場の前の池と対岸の桜

此処からすぐ近くの川沿いでは🌸見事な満開でした。
運転してたので写真は撮れなかったし~足腰ががくがくで…
車を止める気になれなかった(;´Д`)

 

本日の総歩数は…11,175歩です。

興味のある方はこちらからどうぞ👇<m(__)m>


ありがとうございました!!

2026年5月23日土曜日

豊橋の葦毛湿原で見つけた季節の景色

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前回に続き、今回も記事移行です。
今日は豊橋の宝物「葦毛湿原(あしげしつげん)」を散策してきました。
実は最初、多米自然歩道へ向かったのですが…まさかの廃止&封鎖😲
せっかく来たので周辺を少し歩き、そのあと葦毛湿原へ移動しました。
新緑が最高の季節で、湿原らしい水の流れや春の花々に癒されました。

多米自然歩道へ行ったら…まさかの封鎖

愛知県と静岡県の県境、多米トンネルの手前に休憩所とトイレと駐車場があります。
そのすぐ前に登山口があったのですが…封鎖されてました。
他に登山口があるのかな~と思ったのですが…ありませんでした。

駐車場もあり、せっかく来たので少し歩いてみました。
今は新緑が最高です。
多米峠へ向かう道でも野生の藤の花がいっぱい咲いてます。
車で走っても良いのですが…チョット歩くのも、素敵ですヨ!!
でも…すぐ横を車が走ってるので怖かったですけど(*ノωノ)

新緑の葦毛湿原をぐるっと散策

葦毛湿原へ向かいました。
「あしげ湿原」と言うんだそうです😲「いもう湿原」って言ってました(*ノωノ)
「いもう湿原」は地元読みの方言なんだそうです😲
今日は山へ登らず…グル∼ッと葦毛湿原を歩いて来ました。
前回よりも水の流れを…湿原らしさを感じたかな∼っと?
ナ∼ンテ…怒られそうです…しっかり湿原です。

葦毛は頼朝の乗っていた葦毛(あしげ)の馬が急死したため、愛馬の死を悼み手厚く葬った。この地が現在の「葦毛湿原」として知られているんだそうです。
歴史ある名前ですネ∼∼!!頼朝伝説です。

葦毛湿原の遊歩道
葦毛湿原の遊歩道

やっぱりここも新緑が最高ですネ!!
バイケイソウ群落と云う看板が立っていたので…パチリ!

バイケイソウ群落の看板

ミカワバイケイソウとカザグルマが見頃

ミカワバイケイソウの群落です

ミカワバイケイソウ

ミカワバイケイソウの花が、湿原の奥でひっそり咲いていました。

ミカワバイケイソウの花
ミカワバイケイソウの花

カザグルマです(下)

カザグルマの花
カザグルマの花

珍しい花だそうですが…名前が分かりません…ごめんなさい…<m(__)m>

珍しい花だけど・・・名前が分からない

今日はミカワバイケイソウとカザグルマが結構咲いてました。
パンフレットを見て名前が分かったのは二つだけです。
明日からゴールデンウイークですが…人がたくさん来るのでしょうかネ∼∼?

頼朝ゆかりの鞍掛神社へ

近くに神社があったので行って来ました。
葦毛湿原から車で5分位です。

鞍掛神社の鳥居
鞍掛神社の石碑

鞍掛神社。もとは米山大明神と呼ばれたそうです。
祭神は宇迦御霊神(うかのみたまのかみ)、応神天皇、豊宇気比売神、菅原道真です。

鞍掛神社の石碑看板
鞍掛神社本殿

1188年源頼朝が上洛する途中にこの地を通り乗馬して来た馬の鞍を奉納して武運長久を祈願したことからそれ以来「鞍掛神社」と改めたと伝えられているとあります。
神社の前の道は現在の新居から豊川市本野原(とよかわしほんのはら)に至り、鎌倉街道だそうです。

新緑の季節の湿原と、歴史ある神社。
今日も豊橋の自然と歴史に癒されました。

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読んで下さってありがとうございます。

石巻神社をのんびり参拝してきました(下社〜奥の院まで)

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています 石巻山は三角錐と云う山容からも昔から信仰の対象とされてきました。 石巻山を登ったあと、せっかくなので山のふもとと中腹にある「石巻神社」にも参拝してきました。 石巻山は昔から信仰の山として知られ、修験道の修行の場だったとも言われ...