今野敏の特殊防諜班「組織報復」を読みました
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新人類戦線シリーズのⅡですね!
昔ですが…2冊は読んでます!計5冊読みました…多分?
主な登場人物
十支族の子孫で優れた霊能力を持つ芳賀一族の舎念とその孫恵理。
主人公で元自衛隊員の真田武男、緊急措置令が発せられると特殊防諜班となる。
(襤褸に包まれ山に捨てられていたが、芳賀一族を守り続ける山の民の末裔?)
真田の上司で室長の早乙女隆一。
イスラエルの諜報機関「モサド」のエージェントのヨセレ・ザミル。
芳賀一族を守る真田武男とヨセレ・ザミル。
対するはゲルマン民族である「新人類委員会」(失われた十支族の血脈を絶つ為に)
白人優越主義の「新人類委員会」にとって・・・
「古代ユダヤの失われた十支族」の末裔が東洋人だと云う事はとても認められない!
恵理が「誰かの強い悪意を感じた」…と、狙われるのは両親だったΣ( ̄□ ̄|||)
舎念も息子達の家が襲われるのを予見した。
芳賀舎念に霊能力を持ったチベットのラマ僧が訪ねてきた…でもこれは罠?
罠と知りつつラマ僧たちを救うために会いに行く芳賀舎念。
真田達は芳賀一族を守るために松江へ飛ぶ!
凄いですね!一つの家族皆殺しの為に・・・
深夜に忍び込みマシンガンや自動小銃を打ちまくる😲
逃走迄の係る時間は2分30秒だそうです。
でも…真田達が待ち構えていたために失敗!
最新兵器のマシンガン・自動小銃・手榴弾相手に・・・
真田達の武器はナイフと手作りの武器…
家の周りに仕掛けたブービートラップで対抗😱
それと武道で鍛えた体・肉弾戦ですか?
でも…一番は芳賀舎念の霊能力…予知力ですか?
山猿イエ美少女恵理の活躍も素晴らしいですネ~~(^^♪
そして奪った武器を手にして…ラマ僧を救う為・・・
待ち構える罠に奇襲をかける真田達!
ラマ僧達を上手く救い出す事は出来るのか?
このシリーズは失われた民であるユダヤ民族の伝承を基に書かれています。
紀元前二十世紀ごろからユダヤ人はパレスチナ地方に定着した。紀元前十世紀、ダビデ王やソロモン王らを輩出した王国は黄金期を迎えるが、やがて十氏族が治めるイスラエル王国と、二氏族が治めるユダ王国に分裂する。二世紀後、イスラエル王国はアッシリアの侵略によって滅ぼされてしまう。その一世紀あまりの後、ユダ王国も新バビロニア帝国によって滅亡の憂き目にあってしまうのだった。この後、紀元前六世紀にエルサレムの神殿を中心にした神政政体を確立し、紀元前二世紀に王国が復活したが、一世紀にローマ帝国によって滅ぼされ、第二次世界大戦にイスラエル共和国が建国されるまでの気の遠くなるような年月、国土を持たない民族として世界各地を放浪することになったのである。
だがこの放浪したのはユダ王国の末裔である二支族であり、イスラエル王国の十支族はあらゆる歴史の流れから姿を消してしまうのだ。歴史のうねりの中で消えていった十支族が、遠く離れた東の島国にたどりついていたのではないか。そんなユダヤ人渡来説を軸に、奇想に満ちた物語を紡いでいる新人類戦線シリーズです。 解説より引用させて頂きました
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