大和和紀の『あさきゆめみし3』を読みました
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大和和紀のあさきゆめみし3の感想です。桐壺帝の崩御後朱雀帝の母・弘徽殿の女御と右大臣家が、朝廷の中枢に入っています。 そんな決意も虚しく源氏の君は、三条の藤壺の宮の元へも忍び込む😲 一人置き去りにされている紫の君も… 春宮と源氏の君の為に、尼になった藤壺の君… 六の君の苦しみ遂に密会の現場を抑えられてしまった、源氏の君と六の君。 皇太后と右大臣の怒りどうやっても自分の思い通りに出来ない悔しさに、 源氏の決意素朴で心優しい麗景殿の妹・三の君の言葉で、 追放若さにまかせてほしいままに奪い、自分の犯した罪を知らず… 迎え明石の入道が住吉神の使いと、源氏の君を迎えに来る。 そんな便りを知って悲しみに暮れる紫の君でした。 明石の君懐妊と帰京の許し…波乱の幕開けか?懐妊を知り京へ帰りたい気持ちも吹っ飛んだ源氏の君? 京へ戻り紫の君を抱いても…明石の君を思い出す。 六の君は「帝の譲位の決意」を知り、 源氏の君には別れを告げ、帝についていく気持ちを固めた。 新帝即位 冷泉帝誕生! この続きは、WordPressにて『あさきゆめみし4』の和文・英文レビューとして掲載します。 読んで下さってありがとうございます。 興味のある方はこちらもどうぞ👇<m(__)m> |


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