迷走した山歩きと船形山城跡の歴史に震えた日…‼(普門寺峠〜船形山城跡)
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今日は普門寺の反対側にある日吉神社へ行くつもりだったんだけど…
どこを探しても見つからない‼😱
「日吉神社どこぉぉ~~!?」とウロウロしてたけど…
予定変更して、葦毛湿原方面へ向かうことにしました。
気を取り直して船形山城址ㇸ出発
本当は迂回路を通って“楽ちんコース”で豊橋自然歩道へ出るはずが…
標識を見間違えたのか、気づいたら 座談山へ逆戻り‼
しかも避けたかった急登コースをアホみたいに登るハメに…
その瞬間、心の中で──
「アホ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」
って叫んだよね。
いや、実際ちょっと声出たよね。
もう泣き笑い状態😭
それでも何とか船形山城跡へ到着。
中電の鉄塔が立っているけれど、ここに昔お城があったなんて…
へぇぇぇ~∼∼‼(゜o゜)
牛車が通れる道もあったとか、歴史のロマンがすごい。
そこからまた登ったり下ったりして、ようやく普門寺峠へ。
途中には大きな崖崩れ跡もあって、自然の迫力にちょっとビビる。
そして──
普門寺方面は廃止。
この看板を見ると、胸がギュッとなる。
あの立派な普門寺が、もう山側から行けないなんて…
寂しいけれど、これも時代の流れなんだなぁとしみじみ。
峠で水をごくごく飲んで一息ついたら、
普門寺とは反対側の北側へ向かって下山開始。
これがまた大変で…‼
誰も通ってないフワフワ落ち葉の道。
落ち葉の下が石なのか穴なのか全く分からない。
段差は激しいし、浮石はグラッ・グル~ン・ズル∼∼∼‼
「ぎゃぁぁぁぁ‼」って何回言ったか分からない😱
0.8kmを30分…精神が削られた下りでした。
それでも無事に下山して、一般道をぐるっと回って葦毛湿原へ戻る途中、
ホタルの宿 を発見✨
ここにあったんだ〜!とちょっと感動。
🔥【応仁の乱・普門寺バージョン】🔥
下山途中で出会った年配の方が、
普門寺峠が廃止されたことを残念がりながら、
こんな話をしてくれました。
「まっ…二回の火事で焼けたからな〜‼」
うん、知ってる。
だって普門寺の歴史は、
京都の応仁の乱の“普門寺バージョン” みたいなものだから。
• 嘉応年間(1169〜1171)
比叡山に攻められ、普門寺は焼失。
• 戦国時代の争い
今川氏・戸田氏・牧野氏が入り乱れ、
1517年 船形山合戦 が勃発。
• 1533年
兵火により 全山焼失。
普門寺は二度も焼け落ちて、それでも復興してきた。
この歴史の重さを思うと、
山の中で風が吹くだけで胸が熱くなる。
【締め】
本日の総歩行数 15,506歩。
今日はもうダウン確定です…😵💫
でも迷走も歴史も全部ひっくるめて、めちゃくちゃ濃い一日でした‼
興味のある方はこちらからどうぞ👇<m(__)m>
読んで下さってありがとうございます。












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