今野敏の「天狼」東京湾臨海署安積班を読みました

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今野敏の『天狼』は、スピード感と緊張感がたまらない一冊。
読み始めたら止まらなくて、気づいたら夜が終わってるタイプの作品。
図書館の返却期限を過ぎてるのに~~手放せないの…分かる???😇
👆コラ阿保!早く返せ(-_-メ)

天狼の本

天狼と呼ばれる存在?

特殊な事件を追う中で、主人公たちは“天狼”と呼ばれる存在に迫っていく。
捜査の裏にある思惑、組織の影、そして人間の信念。
スピード感のある展開と、今野敏らしい緻密な描写が光る作品。

あらすじ

臨海署管内で飲食店がミカジメ料を請求されるわ、
カツアゲからの傷害事件は起きるわ…
挙句の果てにミカジメ料要求に注意した暴対係が…病院送りにされた😲
根っからの悪で元マル走の篠崎恭司の姿を管内で見かけたとたんに、荒れだした?

交通機動隊の速水小隊長までが腕の骨を折られて病院送りにされた😲
でも流石速水…10人を病院送りにしている(((uдu*)ゥンゥンヤッパリネ‼
でも・・・何が目的で管内を荒らすのかが分からない???

野村署長も「売られた喧嘩を買うなら腹を括ってやれ‼」と。
湾岸署一丸となって悪と対抗しますyo~~!!

感想

いや~~これは返却できないの分かる…
と云うか何で書き上げるのにこんなに時間が掛かったのかなぁ~~?
確かに読めば…緊張感がズ~~ッと続くし、キャラの掛け合いも最高。
今野敏の“静かに熱い”感じがギュッと詰まってて、
読み終わった後もしばらく余韻が残るタイプです。

興味のある方はこちらからどうぞ👇<m(__)m>


読んで下さってありがとうございます。

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