東野圭吾の「宿命」を読みました
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「宿命」を読みました
三人は“運命”に導かれたように再会したけれど、
その背後には、昔の人体実験という大きな影が静かに息を潜めていた。
気付かぬうちに惹き寄せられた三人の糸は、
過去の罪と現在の事件で再び絡み合っていく…。
ネタバレありです。
あらすじ
昔、木に囲まれたレンガ病院の庭が子供達の遊び場だった。
毎日掃き掃除をしていたサナエお姉さん!!
頭がオカシクて入院患者だという・・・??
そんなサナエお姉さんが死んだと聞かされ、膝を抱え泣けた勇作。
現在…地元の名家に生まれた医師である瓜生晃彦と、警察官の父親を持ち刑事である和倉勇作は幼馴染であった。
昔から学業優秀だった二人だが・・・互いに気に食わない存在だった!!
でも…どんなに努力しても晃彦には勝てない勇作だった。
瓜生晃彦は昔…祖父達の手で行われた人体実験の生存者を探し救済するために、
「脳医学の道に進み、自分のやり方で犠牲になった人を治して見せる」
と、家業を継がず医師になった。
「また人体実験を二度と起こしてはいけない」と云う父の意志を継いだ~~( `ー´)ノ
不思議な糸に操られるように、晃彦と結婚した妻美佐子!!
和倉勇作は、昔大好きだったサナエお姉さんを思って医師になる決意をするが~~…
大学受験当日、刑事だった父親が脳出血で倒れてしまった。
生活を支えなければならない身から、医師を諦め警察官になった(◞‸◟)
その当時付き合っていた彼女とも別れた。
そんな二人三人が、ある殺人事件から再開再会する事になった。
勇作の父親が、志半ばで諦めたサナエさんの死の捜査・・・??
今回の殺人事件も関係がある??
と、再捜査の意味も含めて捜査に乗り出す勇作。
晃彦は昔の事を繰り返させない為にも・・・と不審な行動??
夫を理解したくても…拒絶されてるようで悩む妻美佐子。
感想
敵対する二人三人に見えるが・・・
不思議な糸に絡み合い、惹き付けられた三人だったんですネ~~(;´Д`)
読んでみるとグイグイと惹き付けられますyo~~!!
是非とも読んでほしいna~~~!!
人体実験って怖いですネ~~(;´Д`)
医薬品の人体実験は時々耳にします。
私もアンケートのポチ活で見た事がありますが~~…
実際に応募した事はありません。
興味のある方はこちらからどうぞ👇<m(__)m>
読んで下さってありがとうございます。



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