古野まほろの「群衆リドル」を読みました
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副題が「Yの悲劇」なんですね!
古野まほろさんはチョット私にとっては特殊に感じる・・・?エッ…何が?でも…好きなの!
ネタバレありです。
最初のプロローグは復讐のきっかけだったんですネ~~(;´Д`)
テロって書いてたからテロリスト関係の本かと思ったけれど・・・
ウィルス感染の末期症状だった患者が炸裂したんですネ~~(;´Д`)
ウィルスがばら撒かれた~~!キャ~~~~~😱
で、その場所が交番前のスクランブル交差点だった・・・😲
だから…偶々その場に居合わせた人達から、たくさんの罹患患者が出て…死亡・・・!
2年後
主人公は浪人生の渡辺夕佳と東京帝大生の八重洲家康の漫才のようなコンビ!<m(__)m>
始まりは「迎賓館披露宴の招待状」が夕佳に来たが…
そんな招待状が、どうしてきたのか訳も分からず・・・
用心棒として家康…イエ先輩を同行させることにしました。
招待客は8名…招待状の内容がみんなバラバラ?関連性が無い!
皆さん誘き出されたのですネ~~(;´Д`)
20時20分に晩餐が始まったのですが、寿司屋のデリバリー?
それも晩餐会が終わると速攻で帰ってしまいました😲
それも晩餐会が終わると速攻で帰ってしまいました😲
20分後にサロンへ暖かい飲み物を求めて集まると・・・
シャンデリアは無残に砕け散り🕯が???
泥眼の能面をつけ拳銃を手に待ち構えていた人が・・・誰?
前のテーブルには血の涙を流した八人の市松人形があった。
シャンデリアは無残に砕け散り🕯が???
泥眼の能面をつけ拳銃を手に待ち構えていた人が・・・誰?
前のテーブルには血の涙を流した八人の市松人形があった。
そして来館の時に渡った吊り橋が爆破し落とされた😲
その不気味な人から8人全員が死刑を宣告された(゚∀゚)アヒャ~~?
その不気味な人から8人全員が死刑を宣告された(゚∀゚)アヒャ~~?
2年前のウィルス炸裂時…偶然居合わせた人や、目的を持って居合わせた人達…8人がおびきださされた。
「瀕死なのをいいことに、むしろ死を急がせて、つくれるだけ検体をつくって・・・殺された!ただ研究の材料として殺された!彼の為に・・・」
「瀕死なのをいいことに、むしろ死を急がせて、つくれるだけ検体をつくって・・・殺された!ただ研究の材料として殺された!彼の為に・・・」
Yの悲劇「優等株いえユウト株」
『ロンドン橋』の「My fair lady-」は"人身御供とされた女性"と云う説もあるんだそうですね(*´Д`)
イエ先輩は警察捜査を協力イエイエ散々攪乱したんだそうですネ~~(;´Д
お猿さん達はどうなったのでしょうネ~~(;´Д
皆さんも是非読んで下さい。
皆さんも是非読んで下さい。
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読んで下さってありがとうございます。



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