樋口明雄の「屋久島トワイライト」を読みました

霊障なんですネ~~(;´Д`)

本の表紙をみてもオカルトっぽいですもんネ~~(;´Д`)
樋口明雄さんの山岳シリーズK9とかはよく読みますが~~
こういう本も書かれるんですネ~~(;´Д`)
ネタバレありです。
屋久島トワイライトの本

屋久島は今年千年に一度の汚れの年!

屋久島の神聖な領域では邪神を閉じ込めていた封印が解かれるとか😲

オカルト雑誌編集者の主人公野々村舞は山登りを兼ねて伝説や怪談特集の為に屋久島へ長期出張に行くことになった。
ガイドは狩野哲也さん…この方も屋久島シリーズ?の主人公ですネ~~(^^♪

宿泊は~~、屋久島出身で大学の同級生の高津夕季の家に泊めてもらう事になった。
二人は日替わり露天風呂ですれ違った女性に既視感を覚えた。

舞や狩野は特殊な能力を持ってるみたいですネ~~(;´Д`)

人には見えないものが見える…河童とか幽霊とか😲
舞は知らず知らずのうちに屋久島の山姫におびき出された?
屋久島に着いたその日から妖怪とか河童とかを見てる!

屋久島でも地元民達が…山姫とかの目撃情報があった!

巫女の岩川タネさんも「2年前に山姫に憑かれた人を祓った為に、夫の常一を亡くし、力も失われた」と…お孫さんの依里さんから聞かされた。

そんなタネさんやお孫さんの依里さんが舞や夕季を守り、山姫を退治する為に動き出した。
狩野も舞や夕季を守るために一緒に戦う事となった!
あと一人…平清盛の孫の景盛?追っ手をかわすために山姫と契りを交わし、死ぬことも出来ず生きている怨霊¿妖怪¿「一人でも仙人」とおやじギャグをとばす…変な…自称仙人839歳!
みんなが協力して山姫を倒した?

舞や夕季が日本書紀に出てくる伝説の巫女の末裔だったから…

地獄の釜の蓋を開くための生贄にするために山姫におびき出された?
狩野曰く「山姫は人間の悪意そのものが凝縮して形を作った存在だったような気がする」と。

でも…舞は無事東京へ帰れても~~?

上司にセッセとコーヒーを煎れているあの新人は誰…?
上司は鼻の下をのばしているみたいだけど・・・
山姫が待っているような∼∼…キャ~~~!😱


あとがきを読んで😲びっくり

樋口明雄さんって霊感体質何ですか…不安を感じてとか?
私は「何となく…守られている?」と感じる事はあります…だから恐怖は感じて無いです!
そして狩野シリーズ2作目なんですネ~~(^^♪楽しみが増えました!


屋久島の木の精霊・山姫伝説ってあるんですネ~~(;´Д`)

旧正月、5月、9月の山の神祭りの日に山に降りてくる木の精霊・山姫。
山姫の笑顔につられて笑うと血を吸われるという恐ろしい伝説は、子供たちが山奥へ行かないように作られたと考えられていますが、多くのお年寄りが「山姫を見たことがある」と話しているそうです。
屋久島Trekking navi より引用させていただきました。

山姫に出会った時は…山姫より先に「笑え!」とか?



読んでくださってありがとうございます。

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