真山仁の「それでも、陽は昇る」を読みました

阪神・淡路大震災の被災者小野寺徹平が東日本大震災にボランティアとして活動した体験談です。

それでも、陽は昇るの本

本当に復興は進んでいるの?

本を読むと地元住民を置き去りにして復興が進んでいるという感じが…しない⁈

仮設住宅に住んで、でも仕事はない!

大きなショッピングモールが出来て、地元商店街は撤退していく?

被災したばかりの頃は住み心地と云うより住める場所を求めて、でも10年後も変わらない!その状況は復興したと言えるのか?


地震大国日本、その後も大きな地震が起きていますネ~~(;´Д`)

イエ日本だけでなく、世界でも大きな地震が起こっていますネ~~(;´Д`)

能登半島地震も・・・帰りたくても帰れない人達、復興の見通しも立っているのかしら?


来る来ると云われている南海トラフ

また私たちの住んでいるこの地でも「来る来る」と云われている…南海トラフ?

でも…正直「来る来る」と云われても内心は絶対来るわけ無いと思っている…イエ思いたい?

避難訓練なんてやった事無いし、実際にチョット揺れただけでは様子見している…

大きな地震が来れば手遅れじゃ無いかなぁ~~?この建物まだ立ったばかりだから安心?


心的ストレス

本を読んでて感じること…一番大変なのは被災者たちの心的ストレスじゃないかと思います。

立ち直ったと自分が感じても、大事な人が命を絶った時にぶり返してしまうショックにまた立ち直れるのか・・・?

それでも、陽は昇るんですネ~~(^^♪

失敗した事なら話せる!失敗した事で気づきがある。そして成功に繋げられるのかなぁ~~?


著者・真山仁さんの言葉を借りれば──

「本を読んで『実感は無いけど…大変を知る!』

そしてそれは明日の自分の身かも?

自分は生き残れるか…でも生き残ったとしても苦難の道。

『それでも、陽は昇る』」


読んでくださってありがとうございます。

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