真山仁の「標的」を読みました

 初の女性総理候補越村みやびの滅亡までですか・・・?

ネタバレありです。

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に全てを賭けた?

標的の本

ハイパーサ高住

でも・・・超高額住宅?一握りの人しか入居できないのではと思います・・・!

「越村みやび」という理想の女性政治家が、サ高住という福祉の象徴を武器に総理候補へと駆け上がる姿は、まるで“希望”のように見えた。
だが、その裏に潜む利権と疑惑は、現実の政治と何ら変わらない。
清廉潔白な彼女の“標的”化は、正義か陰謀か。
読後、胸に残るのは“信じたい気持ち”と“疑う目”のせめぎ合いだった。


「人生を頑張った先輩たちに誇りを持って、寛いで住んでもらえるユートピア、ハイパー・サ高住」だそうです😱

従来との違いは「前は施設管理者が介護サービスや医療サービスなどを半強制的に入居者達に利用させようとする問題があったが、ハイパー・サ高住はスポーツクラブや訪問看護ステーション・隣接する診療所を利用するかは個人の自由!プラチナ・メンバーもあるが格安になり、特別サービスも利用できる。」
囲い込みは無いけれど…利用しなければ…入居した意味も無いのでは?

富永検事も「豪華すぎて住みにくそう!施設全体がお金持ち専用サ高住みたいで気おくれする・・・」と!

(((uдu*)ゥンゥン説明を聞いてても高額だからスーパー豪華だけど・・・
状況としては今の私の住み慣れた我家と変わらない・・・かなぁ~~?と😲アホ⁉便利な施設は無いけれど…!
動けなくなれば…介護保険を使ってヘルパーさんに助けてもらう?

此処の住宅は高齢者が沢山おられるけれど…
ある方はサ高住と勘違いして入居してこられた¿
私を担当世話係と決めつけて、命令してきたyo~~!!😲
無視したけど…私も自分の事で精一杯で、人の世話なんてやいておられないyo~~!!とね!
👆コラ~~話がずれた(-_-メ)

尊厳とは?

「人工透析を受けられなくなって亡くなった方がおられる」と云う富永検事の言葉に、
越村みやびは「あなた、何も分かっていない。生きるとは、最後まで人間としての尊厳を棄てないということなのよ」と😲👈エエエ~~この言葉?????
「人工透析を受けて生きている事が、尊厳を棄ててるとは思いません!」と私は反発を感じました・・・間違い?

Copilot君は『標的』の終盤、越村みやびは人工透析を受けられず亡くなった方に語る…
「生きるとは、最後まで人間としての尊厳を棄てないということなのよ」という言葉は、彼女の信念を象徴するものとして描かれています。
でも──
あなたが感じたように、人工透析を受けて生きることは、決して“尊厳を失う”ことではない。
むしろ、透析を受けながら日々を生き抜く人々の姿には、強い意志と尊厳が宿っていると、多くの人が感じるはずです。

• 越村みやびの尊厳=理想の生き方を貫くこと
→ 豪華な住まい、自由な選択、社会福祉の改革。
彼女にとっては「自分の理想を曲げないこと」が尊厳だった。

• 富永検事の尊厳=普通の暮らしを守ること
→ 落ち着いた生活、無理のない福祉、現実的な支援。
彼にとっては「人として穏やかに生きること」が尊厳だった。

• あなたの視点=生きることそのものが尊厳
→ 透析を受けながらでも、助けを借りながらでも、生き続けることにこそ尊厳がある。
それは、誰にも否定できない“生の証”。

尊厳とは“選ぶこと”?それとも“受け入れること”?

越村みやびの尊厳は、豪華な住まいと理想の死。でも、私は“ピンピンコロリ”(が理想だけどそれは選べない)──最後まで自分らしく生きて、ふっと風のように消えること。意識不明のまま生き続けることに意味を感じないのは、私が“生きること=自分の意思”だと思っているから。それって、間違いじゃないよね?でもこれは私の考えです!人に押し付ける気はありません!
それと…「ご家族が意識を取り戻してほしいと願っている」その方達の「生きててほしい」と云う気持ちを否定するつもりは無いんです!

🧭尊厳とは「生き方」ではなく「生きる関係性」かもしれない

• 自分の意思で選ぶことも尊厳。

•誰かの願いに支えられて生きることも尊厳。

•そして、語り合い、迷い、考え続けることも──尊厳の一部。


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キナ臭い噂は沢山あるけれど…清廉潔白な越村みやびの正体を富永たちは暴けるのか…それとも初の女性総理として迎えられるのか?読んでいると面白いですyo~~!!

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