綾辻行人の「四〇九号室の患者」を読みました

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運転を誤って崖下へ転落・爆発炎上。それでも生き残った私の自分探し?

ネタバレありです。
読みながら、これはミステリーなのかな~~ぁ?
と思ったけれど、読み進むうちにミステリーですネ~~(;´Д`)
殺人事件?完全犯罪を自分で暴いてしまった?
四〇九号室の顔を包帯でグルグル巻き患者の本

自分探し

夫婦でドライブの帰りに運転を誤り崖下へ転落・爆発炎上…
それでも生き残った私。
全身大やけどを負い、記憶を失い、両足を失い、
夫も失い・・・自分が誰かも分からない?
それでも日記を書きながら記憶を辿る。
自分は誰?と探し続ける。
包帯を巻かれた顔はどうなっているの?化物?と悩み続ける。

迷走の果てに

そして最後に「死んだのは奥さん!」と突き付けられ・・・
「愛する妻を殺してしまった」と、自分自身をも失ってしまった。
でも…それが一番幸せな状態なんでしょうネ~~(;´Д`)

綾辻行人さん

綾辻行人さんの館シリーズは全部読んだのですが、この本は処女作?
イエ…ミステリーが好きで小学校の時から書いていて、
学校の友達に読ませていて好評だったとか~~凄い😲
高校の時に限界を感じた¿ので…断筆?
それでも…大学の時にもがきながら書いた本がコレ?

綾辻行人さんは厚い本が多いのですが~~、
これは薄くて(150ページ)アッという間に読んでしまいました。

興味があったら是非とも読んで下さい👇

読んでくださってありがとうございます。

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